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布ナプキン=安全、紙ナプキン=危険の先入観は間違っている?

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布ナプキン愛用者の方は、「紙ナプキンは合成化学物質を使っているし危険だ」といいます。

そう言われると、紙ナプキンは危険で布ナプキンが安全の様な気もします。

本当にそうでしょうか?

 

 

ここでは、

  • 紙ナプキンが危険で布ナプキンが安全という先入観が正しいかどうかの検証

を行います。

 

ちなみに私は、布ナプキンの愛用者でありつつ、場合に応じて紙ナプキンも使っています。

 

2分もあれば読めますし、紙ナプキンと布ナプキンの安全性について知識が深まりますので、ぜひ参考になさってください。

 

 

 

紙ナプキンは危険と言えない

 

最初に結論を言うと、紙ナプキンは危険とは言えません。

 

紙ナプキンが危険という話になると、必ず議論されることがあります。

「紙ナプキンは合成化学物質をつかっていて、皮膚や粘膜から吸収・蓄積される」

経皮毒と言われています。

 

経皮毒とは

経皮毒(けいひどく)とは、日常使われる製品を通じて、皮膚から有害性のある化学物質が吸収されることとして、稲津教久らがその著書で使用している造語。

出典:Wikipedia 経皮毒

 

皮膚からの吸収率が陰部はすごく高いから危険ですと言われています。

皮膚からの吸収率の例

腕の内側(1)

足裏(0.14)

頭皮(3.5)

ほお(13.0)

陰部(42.0)

 

  • 紙ナプキンには合成化学物質が入っている
  • 陰部は吸収率が高い

なるほど、ここまでは分かりましたし、これだけみると怖いし危険に感じます。

 

実際、合成化学物質が皮膚から吸収されているのか?というと別問題です。

合成化学物質が使われていても、吸収されていなければ問題はないはずです。

 

そして、化粧品同様、生理処理用品も皮膚から吸収されない化合物が使われています。

 

生理処理用品は「医薬部外品」であるため、様々な厳しい基準が設けられています。

国が定めた厳しい基準をクリアしたものしか発売できません。

 

生理処理用品会社も安全性の不祥事を起こすと、一気に拡散して会社がつぶれる時代ですので、安全性に関してはとても慎重です。

 

実際、現在紙ナプキンで使用されているポリマーは、赤ちゃんの紙おむつにも使用されている安全性が考慮されたものです。

 

少し長くなりましたが、

「医薬部外品」という国の厳しい基準がある

生理処理用品会社が安全性に十分考慮している

そのため、紙ナプキンは安全であると考えています。

 

 

 

布ナプキンは安全?

 

紙ナプキンに比べると、布ナプキンは安全であるように感じてしまいます。

本当にそうでしょうか?

 

結論をいうと、布ナプキンの方が基準がないのです。

基準がないため、品質はピンからキリまでです。

私たちが選別する目が必要になります。

 

紙ナプキンは「生理処理用品」として「医薬部外品」という厳しい基準があります。

布ナプキンは「生理処理用品」ではないので、基準がありません。

 

生理処理用品と医薬部外品の関係についてはこちらを参照ください。

 

基準がないため危険、と言いたいわけではありません。

私も布ナプキンの愛用者ですから^^;

 

基準がなく粗悪品も出回ることが可能な布ナプキンこそ、100%オーガニックコットンを使っているしっかりした物を使うべき、と考えています。

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結局、安全性は使い方しだい

 

結局、布ナプキンにしても紙ナプキンにしても安全性は使い方しだいです。

 

合成化学物質の存在そのものが危険と言いだしたら、化粧品、洋服、シャンプーetc

日常生活自体がストレスになり、本末転倒になります。

 

不安宣伝商品のうたい文句に踊らされる必要はありません。

 

紙ナプキンの基準をクリアしている安全性を認め、布ナプキンの快適さを認めていいところどりをしていけば、快適で便利な生理習慣が送れるのではないでしょうか。

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